■レーシックガイド/安全性の高いレーシック手術

レーシックの人気が徐々に高くなってきている理由の一つに非常に高い安全性というものが挙げられます。
しかしその一方ではまだまだレーザー治療についての不安を抱えている人は大勢います。 視力のことで悩みを抱えている人というのは世界中で非常に多くいらっしゃいます。
これまではメガネやコンタクトなどの補助器が使用されてきましたが、今ではレーシックによって視力回復をすることが出来るのです。
レーシックは眼科の専門医により適正な手術を行ってもらうことにより、とても安全な手術なのです。
手術を受ける時には眼科専門医で最新の治療機器が充実しており、さらにアフターフォローもしっかりしているクリニックを選ぶようにしましょう。

 

現在、日本国内においてレーシックによる失明の症例報告は出てきていませんが、治療が失敗する可能性が全く無いとは言えないのです。
将来的に合併症などの心配を指摘する意見もあり、日本での治療の普及はまさにこれからなのかもしれません。



■レーシックガイド/安全性の高いレーシック手術ブログ:2021年09月13日

皆さん
おっはー

「3歳でめがねをかけるのかあ…」
ため息をつきながら、幼い息子の手をひいて
眼科指定の眼鏡店に向かったのは、かれこれ4年前のことです。

息子は生まれつき片目の視力の発達が悪くて、
眼鏡治療をすることになったのです。

その時、おれの頭にあったのは、
「めがねをかけるとかわれるだろうなあ」
という思いでした。

実際、近所の悪ガキどもには、いろいろ言われました。
メガネザルはもちろん、のび太、とか、おいメガネ、とか…

でも眼鏡治療のかいあって、
息子の視力は無事に発達してきました。

最初は我が子がめがねをかけることに抵抗があったおれですが、
めがねのおかげで学びんだこともあったし、
いろいろ面白い体験もしたなぁと思っています。

1個目のめがねは、息子が公園で遊んでいる時に、
他の息子とおでこをこっつんこした拍子に、
真ん中でぱっきり二つに折れてしまいました。

痛いのとめがねが壊れたのがショックで泣きじゃくる息子、
4万円もするめがねを買い替えねばならないことをとっさに考えて、
ボー然とするおれ。

あの冬の夕方の光景は忘れられません。
でも決して嫌な思い出ではないのです。
どちらかというと「クスッ」となる思い出で、
よくできたコメディ・タッチの映画の一場面のように心に焼き付いています。

その後作った2つ目のめがねは、
ある日ちょっとはずして公園のベンチに置いたのが紛失し、
ひと月後ベンチ脇の砂場から出てきました。

多分、よその息子が、
「ちょっと困らせてやろう」ぐらいの
イタズラ心で砂に埋めたのだろうと思います。
まさか4万円もするめがねだとは思ってもみなかったんでしょうね…

―地球滅亡まであと427日―



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