■レーシックガイド/レーシック手術の割引制度を有効活用

手術代が高額なレーシックなのですが、そんな手術代は安ければ安いほど嬉しいことです。
最近では、レーシック手術の割引制度を採用している病院がたくさん出てきています。 仕方の無いことかもしれませんが、レーシックによって失敗をしてしまった例は過去にいくつかの例があります。
レーシックというのは失敗してしまうことも確かにあるので、手術前にメリットとリスクを頭に入れておくようにしましょう。
まずはクリニックへ行く前にウェブサイトなど隈なくチェックをするようにしてください。
またネットオークションで1円から販売されていることもあるので、覗いてみると良いでしょう。

 

レーシックを行っている病院は全国各地に多数あり、病院同士で集客の争いのために積極的に採用をしています。
レーシックの資料取り寄せをすると割引券を貰えたり、病院のウェブサイトから割引券が印刷出来たりなど様々あります。



■レーシックガイド/レーシック手術の割引制度を有効活用ブログ:2021年04月05日

僕は今まで生きてきて、
これまでおばあちゃんの泣き顔を見たことがありません。

喜怒哀楽がないというわけでなく、
ただ人生を知り尽くし、
すべてを受け入れているように見えるのです。
 
働いて働いてコロッと死んでしまった息子の早すぎる死も、
その一年後に死を迎えた夫の死も…

ただ仏壇をぼんやりと見つめて、
慣れた手つきで線香に火をつける姿こそが
僕がよく知るおばあちゃんなのです。
 
そんなおばあちゃんは
食べたいものにしても、旅行したい場所にしても、
「いいよいいよ、僕は何にもいらないよ…」と
照れくさそうに笑ってみせるばかりで…

「肩たたきをしてくれ」と
僕にねだったことなど、一度だってない人なんです。

頑張り屋で、頑固で、いつも謙虚で、
僕は心から安心のできる人でした。 

一週間前、僕は、
おばあちゃんの家を一年ぶりに訪ねました。

たわいもない話で盛り上がり、
夕日も暮れてきたので帰ろうと鞄を持つと、
なぜか鞄がずしりと重いのです。

それは僕の鞄の持ち手が
引きちぎれるのではないかと思うほどの重みでした。

変だなと鞄を開けると、
そこには蜜柑がギッシリ詰まっていました。

僕がお礼を言って、
玄関を出ようとしたときには、
細かく折られた千円札を薄いティッシュで丁寧に包み、
真剣な表情で手渡してくれました。

「少なくてごめんね。なんか困ったときにでも使ってね」と
少し恥ずかしさ混じりの無邪気な笑顔で、
僕が見えなくなる寸前まで見送ってくれました。

おばあちゃんの優しさは、
本当に涙が出るほど嬉しかったです。

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